千葉県白井市の歯医者なら、しろいファミリー歯科

0474914912

歯の痛みやお悩みお気軽にご連絡ください。

診療時間について
9:30~13:30 / 15:00~18:30
休診日:日曜午後・祝日

小児歯科

お子さんの虫歯はお母さんと砂糖が原因!?

母子感染について知っておこう!

赤ちゃんの健やかな歯を育てる第一歩はお母さんのお口の環境をきれいにすることです。生まれたばかりの赤ちゃんのお口にはむし歯の細菌(ミュータンス菌)は存在しません。生後半年ぐらいで下の前歯がはえ始めたころにお母さんのお口にいるミュータンス菌がだ液を介して伝播していく(母子感染)ことによってむし歯のできる環境が造られてしまいます。
食べ物をあらかじめ噛んで赤ちゃんに与える「噛み与え」やスプーンやお箸を親子で共有することによって伝わっていきます。そのためお母さんがミュータンス菌を多く持っていれば、赤ちゃんに感染する確率や菌数が多くなる可能性があります。

一般的にミュータンス菌は1歳7ヶ月~2歳7ヶ月の間に定着しやすい、と言われています。

離乳食から乳児食にあたるこの時期にお母さんが正しいむし歯予防の知識を持つことが大切なお子さまのすこやかな歯を育てることになります。

糖質制限

糖質制限は特にお子様の歯を考える際に重要な考えです。乳幼児の口腔内が健康な状態だと、身体が大きくなっても、健康な歯を保ち続けることができます。そのため糖質コントロールを行うことは、ブラッシングを十分に行えないお子様にとって効果的なむし歯予防へと繋がります。

歯みがきスタートのタイミング

歯みがきの準備期間(誕生~約6ヵ月)

口の中の清掃の必要はありません。顔や口を触ってあげることで、触らせることになれさせましょう。

歯みがき導入期間(約6ヵ月~約1歳半)

下の前歯が生え始めたら、ガーゼや綿棒で歯をぬぐう程度から始め口の中を触れられることに慣れてから歯ブラシを使い始めます。1日1回の仕上げ歯みがきを習慣づけるようにします。

歯みがき習慣化の時期(約1歳半~約3歳)

1歳半くらいから、今度は奥歯が生えてきて、2歳半くらいには乳歯が全部生え揃います。自分でやろうとする意欲を大切にし、思い通りみがいた後に、保護者が確実に仕上げみがきするのが良いでしょう。「楽しい!」と感じる雰囲気が大切。みがいた後は褒めることを忘れずに!

仕上げみがきのポイント

  • 上の前歯の歯と歯ぐきの境目、奥歯のかみ合わせの溝、歯と歯の間は汚れが残りやすいので要チェック。
  • 歯ブラシは歯に直角に当て、細かく振動させましょう。
  • 歯ブラシを当てる強さは、お母さんの歯ブラシを指に当てて小さく動かして痛くない程度のソフトなタッチが目安です。

きれいな歯並びのために赤ちゃんにしてあげられること

歯並びが悪くなる原因は、後天的な影響が非常に強いと言われています。抱っこの仕方や寝かせ方に関して正しい知識を身につけ、小さなことでも一つずつ習慣化していくことが、その後の背骨の発達や歯並びの成長のために大切です

生まれて~首すわりまで

授乳の仕方

母乳育児は赤ちゃんの噛む筋肉を鍛え、食べる機能を発達させます。
授乳によって、噛む力や正しい嚥下習慣が身に付くのです。この機能がしっかりと身につかないまま、離乳食へ移行すると、様々な悪影響を及ぼします。

お母さんの乳首を吸うときに、赤ちゃんはアゴだけではなく、一所懸命舌を動かして母乳を飲んでいます。舌の筋肉を鍛えることは、その後の歯列の発達においてとても重要です。しかし、吸えば簡単に飲めてしまう哺乳瓶は、舌の位置が下あごのほうに収まってしまう傾向にあります。舌が低い状態が続くと、上あごの発達に影響を与え、歯並びが悪くなります。

母乳が出ない場合の授乳の仕方

哺乳瓶の中でも、「噛合型乳首」と呼ばれるタイプは、母乳を飲むときと同じ効果が期待できます。吸うのではなくしっかりと顎や筋肉を使うので、上あごをしっかりと鍛えることに繋がります。

抱っこの仕方

抱っこの仕方は「背中を少し丸めて」「手は前に」「膝をお尻より高く」の3つが大事です。これは胎児の基本姿勢と同じ。縦に抱くことや頭が後方に反らないように注意してください。また、しっかりと鼻呼吸で息をしているかの確認を欠かさないでください。赤ちゃんに余分な力が入ってしまう抱き方を続けていると、口呼吸や歯列が悪くなる原因となります。

寝かせ方

赤ちゃんの背骨は「Cカーブ」が基本です。無理に背骨を伸ばさないことが、丈夫な背骨を作ります。この「Cカーブ」を維持するため、寝ているときも抱っこをするときには、タオルなどを使うのもいいかもしれません。この「Cカーブ」が崩れると、首の骨の前カーブにも影響が及び、ストレートネックの原因となります。ストレートネックは、頭の負荷を首だけで支えることになってしまい、成長してから猫背、歯列不正、頭痛など様々な不調へと繋がってしまいます。

首すわり~ひとりたちまで

抱っこの仕方

首がすわってもまだ、腰を支える筋力は未発達。抱っこの時は、胸から下を支えることは欠かさないようにしましょう。

  • 抱っこ紐を使う際は、赤ちゃんの頭が後ろに倒れないものを選択することが必要です。
  • おんぶに関しては、一人座りが出来るようになってからをおすすめします。
寝かせ方

赤ちゃんの首のカーブを崩さないように、枕を当てましょう。市販の枕は基本的には合わないことがほとんどです。難しい場合は当院までお気軽にご相談ください。

ハイハイができるようになったら

ハイハイは腰の筋力を鍛えるために非常に大事です。たくさんハイハイさせてください。腰の筋力が自然と付いてくると、無理なく一人で座れるようになります。また、この準備段階がまだできていないうちに、セット座位をさせることは問題があります。セット座位は骨盤がゆるみやすく、猫背になりやすくなるのです。

ページトップへ

診療時間について- Information

« 2018年7月»
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
  • 休診日
  • 矯正日
  • 臨時休診日
  • 歯ブラシ無料交換日

休診日矯正日臨時休診日

歯ブラシ無料交換日

千葉県白井市の歯医者さんしろいファミリー歯科は、複数の歯科医師で診療をしております。ご予約を優先とさせていただいておりますが、急な痛みやお困りの際には、応急処置を行うなどの対応をさせていただいておりますので、まずはお電話でお問合せください。

診療時間

▲・・・水曜・金曜・土曜日の午後は、15:00~18:00になります。

※診療受付時間は、午前13:00まで/午後18:00までとなります。

※休診日は祝日のみです。

千葉県白井市堀込1-1-1 1F

google map

スタッフ募集

グループ病院- Link

ふれあいファミリー歯科

まごめファミリー歯科

POIC研究会

ヘルシーパス