院内除菌水治療システム

徹底した安全安心を
追求する
しろいファミリー歯科

一般的に歯科治療で使われる水は、水道水であることがほとんどです。水道水は一見とてもきれいで安全に見えますが、実際は汚れた水道管を通って出ていることも多いため、目には見えない汚れや雑菌が含まれています。
当院では、治療に使用するものは、すべてに安全安心を徹底追及し、水に関しても、『院内除菌水治療システム』を導入しています。これにより、治療中に使用する水は、殺菌数0に保たれています。

院内除菌水治療システム
による治療

歯科治療では通常の水道水が使われていますが、治療装置などの維持管理が適切に行われていないと、多くの細菌に汚染された水で治療が行われる心配があります。日本歯科医学会の作業班は、平成26年にまとめられた指針で、細菌対策として消毒液の使用を勧めているが、消毒液を注入できる装置が普及しておらず、消毒を行っている歯科医院は一部にとどまっています。
当院で使われているお水は、連続殺菌消毒がされているので、全ての水(うがい・治療器具から出ている水)が細菌数0(ゼロ)で、常に衛生的な状態を保っています。ユニットや蛇口から10~40ppmの残留塩素濃度の除菌水を流すことで連続殺菌治療を可能にし、臨床効果が期待できます。

ほとんど全ての細菌・ウィルスを除菌できるため、安心して治療を受けることができる最先端の院内感染対策システムです。
水道水と比べて多少の臭い・味はありますが、人体には全く影響はありません。

除菌された口腔内での
衛生的な治療

当院では、治療前にすべての患者様に、POICウォーターでうがいをしていただき、お口の中を殺菌消毒して口腔環境を整えてから、より安全で安心な治療を行っています。

どうしてPOICウォーターでうがいをするの?

治療後の腫れや痛みは、お口の中のたくさんの菌が、傷口に感染して起きていました。
それをPOICウォーターでうがいすることにより、その症状を軽減することができます。
お口の中の歯垢やたんぱく汚れなど、落ちにくい汚れを短時間で分解・洗浄・除菌までしてくれるPOICウォーターの働きを充分に生かした衛生的な治療です。

たんぱく質分解型除菌水とは?

POICウォーターは、別名「たんぱく分解型除菌水」とも呼ばれ、お口の中の歯垢やたんぱく汚れなど、落ちにくい汚れを短時間で分解洗浄・除菌殺菌までしてくれます。
純粋な塩と高純度の水を長時間分解して生成した電解機能水で、薬品を一切使用していないため、安全安心です。
歯についている細菌は、プラークやバイオフィルムなどのたんぱく汚れにおおわれています。POICウォーターは、このたんぱく汚れを分解・洗浄し、その後に殺菌力を発揮して菌を殺します。

ホームケア方法

まずPOICウォーターでタンパク汚れを落とします
原液でのご使用方法

キャップのメモリ5~10を原液のまま口に含み、グチュグチュとうがいをする。約20秒ぐらいが目安です。
お口の中にPOICウォーターを含んだまま、歯ブラシ・歯間ブラシなどで歯みがきをします。

※塩素系(プール)の臭い、味がする・・・・・!?

ご安心ください。お口のたんぱく質の汚れを洗浄した時にできる気体の臭いです。
汚れが多いほど臭いを強くしますが、きれいになるほど薄れてきます。薬品を使用していませんので、体に全く害はありません。

希釈してのご使用方法
  1. キャップのメモリ5~10の原液をキャップやコップに入れる。
  2. 水道水(お湯でもOK!)で半分に薄める。
  3. 口に含みグチュグチュうがいをする。
  4. お口の中にPOICウォーターを含んだまま、歯ブラシ・歯間ブラシなどで歯みがきをします。
仕上げはオーラループ(三リン酸5Na歯みがき)でマッサージ
  1. 歯ブラシにワンプッシュ。
  2. POICウォーターで磨いた歯に軽くマッサージ

効果的なホームケア方法

エピオスウォーターのホームケアは、朝・昼・晩に「うがい磨き」すると効果的!忙しければ、寝る前だけでも必ずしてみてください。
使い終わった後は、キャップをきちんと閉めて常温で保管してください。
(日の当たる場所の保管は避けてください)